講座詳細  【講座3 : 江戸の怪談・上田秋成『雨月物語』を読む】
 江戸怪異小説の白眉と言われている『雨月物語』を読みます。夢見るようなファンタジーから、ちょっとゾクっとするお話まで、全部で九編の不思議な物語を集めた短編集です。深く読めば読むほど、怪異の向こうに現代の私たちにも通じる人間の深層が表れてきます。これまで古典文学にあまりなじみのなかった方でも楽しめるように、専門的になりすぎず、美しく映像的な文章を、一緒に楽しみ味わうことを目指します。

講 師 吉田 麻子     
定 員 26
会 場 相模女子大学 教室未定
受講料 全9回 9,000(教材費込)
締 切 10月12日(月)
持ち物 筆記用具、『雨月物語』
※テキストとして、上田秋成 高田衛・稲田篤信校注『雨月物語』(ちくま学芸文庫)を各自、購入してください。
また、毎回補足プリントを配付します。
※テキストは第1、2回目の講座開始30分前から会場にて1,386円(税込)で販売します。
※テキストをすでにお持ちの方はご持参ください。

日 程
只今日程は未定です。