講座詳細  【講座6 : 初期万葉の歌人と作品】
「万葉集」の作品の詠昨年代は、仁徳天皇の時代から8世紀中頃までの約450年間にわたっています。このうち、壬申の乱(627年)までの時期を初期万葉と呼びます。「万葉集」時代の夜明けともいえる初期万葉の作者には、雄略天皇や磐姫皇后、聖徳太子など、「古事記」や「日本書紀」に名を現す人物も多くいます。この講座では、初期万葉の作者と作品について、他の古代文学における用例を合わせ見ながら、丁寧に読み解いていきます。

講 師 青柳 まや     
定 員 60
会 場 相模女子大学 茜館催事場
受講料 全5回 5,000(教材費込)
締 切 10月15日(火)
持ち物 毎回プリントを配布しますが、「万葉集」全歌が収められたテキストがお手元にある場合は、ご持参いただくと便利です。

日 程
只今日程は未定です。